2005年練習記録
2005年12月31日 今年を振り返る
2005年もやはり故障とのお付き合いの年だった。持病の足底痛がなかなか治らず、ようやく回復て走れるようになったと思ったらまたまた足底痛になる。しかし、足底の故障とはとても分からないもので、ある日突然すっかり痛みが取れてしまうこともある。
しかしである。走れるようになって距離を延ばそうとする。走る意欲のあり過ぎがまた他の故障を引き起こす。膝痛だ!9月から膝痛が発生し、これが完全には治らずだましだまし練習することになってしまった。
1月
132.5km 足底痛からようやく回復
2月
217km 青梅マラソン関門突破で完走
3月 96.5km 膝・ふくらはぎプチ故障 フルマラソン自己記録更新
4月
138.2km かすみがうらマラソンまたも撃沈
5月 60km 足底痛復活!
6月
0km 足底痛で全く走れず
7月 30.47km 足底痛まだダメ
8月 67.41km
足底痛から回復するも腹痛で入院
9月 63.21km 膝痛で距離伸びず
10月 106.92km
膝痛から回復、下旬から走り込み
11月 206.57km
つくばマラソン完走するもサブ5ならず
12月 216.4km 膝もなんとかもち順調に走り込みが出来た。
2005年 走行距離 1,335.18km
12月下旬は市川市民元旦マラソンのためスピード練習をしていた。けっこう苦しいが速く走るのもまた楽しい。来年はぜひ故障せずに自己記録を更新したいものだ。
2005年7月10日 Forerunner201とともに
6月も下旬を過ぎて足底(前足部分)の痛みもほぼ解消した。そろそろ走り出してもよいタイミングなのだけれど、暑い時期なので何か楽しみながら走れればいいなと思っていて、この際だから以前から欲かった“Forerunner201”を買っちゃいました。
“Forerunner201”の詳しい説明は今度の機会に譲るとして、取り合えず日本で使用するために、km、tokyo、などの情報を入力して充電して使えるようにしました。それで今日ラン再開と供に“Forerunner201”でトレーニングをしてみました。家を出たところで“Forerunner201”の電源をONにします。GPSがLocation取りをすぐに始めますが、しばらく時間がかかるということなので、歩きながらスタート地点へ向かいます。準備運動をしながら“Forerunner201”を見ると、Locationの進行具合がProgress
barで表示されています。なるべく“Forerunner201”を水平の状態にしているとLocation取りが早いみたいです。
Location取りが完了したので走り出しました。リアルタイムで速度そして距離が変化します。「すごい!」これはおもしろいと思いました。1kmでオートラップするようにしてあったので、1km地点に来ると「ピッ!」という音がして1kmのラップタイムが別ウィンドウで表示されました。「う〜ん感激!」。なかなか優れものだと感激しながら走りますが、手首にするにはちょっと重たい気がします。まぁ慣れればそれほど気にならなくなるのかもしれませんが、ハーフぐらいが限界かと思います。。ただフルだとかなり腕が疲れてるだろうと感じました。ちょっと見づらくなるけど、やっぱり手首ではなくてもっと上の二の腕辺りに付けるのがいいでしょうね。
肝心の走りのほうですが、1ヶ月間のブランクがあった割にはほぼ毎日スクワットをしていたおかげで、筋肉も悲鳴を上げずに気持ちよく走ることができました。でもやっぱり暑かったですね。それで今日のデータですが、バイクのサイクルコンピュータでの距離とずいぶん違って、正確な距離は9.61kmでいつも10kmだとばかり思っていたのに400mほど短かったんです。タイムは1時間3分31秒、平均速度6分37秒/km、消費カロリー685calであった。
2005年6月4日 バイクでトレーニング その3
■モンベルショップへ
誕生月になると毎年モンベルからハガキがくる。500ポイント付与と2倍ポイントサービスなのであるが、誕生月中にショップに行って権利を行使しなければ消失してしまうので、そろそろ行かなければと思っていたところであった。幕張のショップまでどのくらいの距離なのかカシミールでざっと測定してみると20kmほどであった。ただどういうルートで行こうかあれこれ悩んだしまった。湾岸道路か14号線のどちらかのルートなのであるが、湾岸道路は一部上に上がったりしていて、確かそこの部分は自転車の走るスペースがなかったはず。自動車専用道路ではないけど、今まで通行していて自転車が走っているところを見たことがないではないか。
朝8時45分に家を出発した。今回は長距離だし車道をかなり走ることになるので、スペシャライズドのヘルメットをちゃんとかぶり、指切りしてあるサイクル用のグローブもしっかりはめて出掛けることにした。結局ルートは14号。日曜日のまだ9時前だから道路も空いていてガンガン飛ばして走ることができて気持ちよかった。以前住んでいた習志野市の袖ヶ浦団地前の14号まではたったの37分ぐらいで到着してしまう。本当にバイクは早いとつくづく思う。先を進むと幕張インターチェンジにさしかかるのだが、まずいことに東京方面から降りてくるクルマが14号線に合流するところがとても危ない。ハッキリ言ってここは自転車は走って良いところなのでしょうか?まっ、来てしまったのだからしょうがなけど、首を大きくひねってクルマが来ないことを確認しながら思いっきりペダルを踏んでフルスピードでこの場所をやり過ごすことが出来てホッとしたものだった。
幕張インターチェンジを過ぎると道路は2車線になって走りやすくなる。歩道もかなり整備されていて広いけど、歩道は走らずそのまま車道を走る。信号で止まったときに時計を見ると、「なんだまだ9時30分を過ぎたばかりじゃん。早く着き過ぎちゃうなー。」なんて思ってしまった。イトーヨーカドーのところを右折して進むともう幕張新都心だ。「ガーデンウォークはどこだったっけ」と探しながら走って行ったら、「あれ?幕張の浜に出ちゃったよ。通り過ぎちゃったのね。」でも、時間がまだ早いので幕張の浜を少し見物して行くことにした。まだ時間が早いせいかスケートボードをしている若者一人しかいない。防砂林の間の小道をみつけて浜の方へバイクを進めると土手がある。浜には全く人影が見えない。ここは大体海水浴場ではないし、潮干狩りだってできないところ。でも検見川の浜はウィンドサーフィンをやっている人がかなりいるんです。土手の上にバイクを止めて給水を摂りながら休憩する。
ちょうど良い時間になったのでいざ出発。幕張メッセに通じる道路に出ると、千葉ロッテマリーンズのウェアを着た人がぞろそろと球場に足を運んでいる。まだ10時前だというのにかなり出足が早いような気がする。パリーグの首位を走るチームだから応援にも熱が入るわけですよね。なんだかショップへ向かう道を間違えてしまったようで、海浜幕張公園の方へ出てしまったようである。もう1本西側の道路に出なければいけないのに横に通じる道路がなくて京葉線を越えて先まで行かなければならなかった。
モンベルショップはガーデンウォークというアウトレットショップがたくさん入っている建物の中にある。要するに海浜幕張駅からすぐなんだけど、ツインタワーのビルを目印にすると分かりやすいかもしれない。せっかくショップに来たのだから何か買わなくてはと思い、長男君のキャップを購入しました。モンベルショップまで1時間2分6秒。
帰路は幕張メッセを通り過ぎひたすら湾岸道路を走って行く。陸橋が多いのだが、歩道がある陸橋はそのまま通行できる。歩道がないところはどこを走るのか?上に上がらずに下にちゃんと道があってそこを走るのであった。14号を走るよりかなり安全。高谷を過ぎ湾岸道路をにサヨウナラしてクリーンセンター、市川中央自動車教習所を通って江戸川沿いにひた走る。往復42.9km、ネットタイムは2時間6分。グロス2時間33分であった。
2005年6月3日 バイクでトレーニング その2
■図書館
う〜ん、これはいつものことですね。私が本を継続してたくさん読み始めたのはあるきっかけがあったからです。私は通勤時に必ずヘッドフォンステレオで音楽を聴いていました。通勤時間はドアツードアで約40分ですから、まぁCD1枚分程度なんですが、そう、一昨年の暮れに突然耳鳴りに襲われちゃったんです。右耳だったのですが、これは非常に不愉快で恐ろしい体験でした。「このまま治らなかったら気が狂いそうだ」な〜んてかなり深刻だったのです。けど、一晩して朝起きたらすっかり治っていました。本当に安心しました。何が原因だったのかはっきりしませんが、ヘッドフォンステレオも一原因だったのかと思い、それからは一度も使っていません。
というわけで電車の中でぼさってしているのがもったいなので本を読むことしました。始めは宮部みゆきの作品を片っ端から読んでいました。面白かったのは、「蒲生邸事件」「ブレイブストーリー」「ICO」かな。そうそう今読んでいる「模倣犯」もかなり読み応えがあっていいです。時代物はちょっと苦手なのでそっちのは読んでいません。ミステリーが好きなので、江戸川乱歩賞受賞作も片っ端から読んでいます。最近読んだ中では「カタコンべ」なんかが面白かったです。まぁたくさんあるけど、ガンガン読んでいるとけっこうちょっと前に読んだものも忘れちゃんだよね。
図書館は家から4kmぐらいのところにある市川中央図書館である。クルマで行っても図書館の地下にある駐車場があって便利なんだけど、図書館のあるところにはコルトンプラザという総合ショッピングモールみたいなのがあって、ウィークエンドはクルマが渋滞する。クルマで行くよりも自転車で行った方が返って早い。往復8km。
2005年5月31日 バイクでトレーニング その1
5月の中旬を過ぎる頃からなんだか再び足底が痛くなってきてしまった。去年のひどい痛みとはほど遠いのではあるが、このままランニングを続ければ結果は火を見るよりも明らかだ。もうあの苦しみは味わいたくない一心でランニングはスッパリ中止した。
私はどうも太りやすい体質みたい…というか、甘い物、特にチョコレートとかフルーツケーキが好きだからかもしれない。食後に甘いものを食べないとフィニッシュした気がしないからいつも頂いてしまう。その代わりといってはヘンだけど、アルコールは週末に缶ビールをせいぜい1本程度飲むだけである。ランニングもダイエットから入ったので、ランニングしているから体重を維持できているのか?ヘンな話ではあるが、食べるために走っているんじゃないかと考えてしまったこともあるけど、やっぱり走ることも好きなのである。
去年トレーニングできなかった4ヶ月の間も体重は微増したんだけど、消費できない分摂取しないようにずいぶん苦しんだんだ。そんなわけで、今回は季節も良いしバイク(MTB)でトレーニングを開始することにした。ただ走り回るだけではつまらないので、クルマで行って用事を済ませるようなところをバイクで行くことにした。メガネを直しに、図書館に本を借りに、モンベルショップにポイントをもらいにといろいろであった。
■メガネ直し
メガネをうっかり踏んづけてしまったので、フレームが微妙に曲がってしまった。御用達のメガネ店は船橋東武のイワキ。うちから真間側沿いに出て東京歯科大学市川総合病院を左手に見て坂を少々登り、北方を通って中山競馬場方面へ行く。木下街道へ入って船橋法典駅をしばらく過ぎたら右折する。ここは結構新しい道路で行田団地を突っ切るかたちのようだ。本来なら自転車は歩道を走るべきなんだろうが、歩道がお粗末で走る気になれないから車道を走ってしまう。それにチンタラ走っているワケじゃない。だいたい25km/h以上は出ているから信号なんかがあるとクルマと同時進行なんて感じにもなっている。ただ木下街道は車道が狭いので自転車が走るスペースはない。ここでは歩道というか人が歩くところを走った。人がすれ違うのも大変なぐらい狭い歩道(人が歩くところ)なので、駅から続々と競馬場へ向かう人とすれ違うたびに自転車を止めなくてはならなくてだいぶ時間を食ってしまった。先の右折ポイントからは広々とした道路で気持ちよく走って行ったのではあるが、私を追い抜いていったクルマが突然道路の脇にあるコンビニへ入ろうとしてブレーキをかけたものだから、危うくクルマに追突しそうになってしまった。フルブレーキングで何とか避けられたが自転車とはいえ事故ったら笑いものでは済まされないよね。船橋東武まで約11kmで時間は35分かかった。バイクを止めてボトルのドリンクを飲む。汗をタオルで拭いてメガネ店へ。帰路は木下街道を通らないルートで帰る。往復22km。
2005年4月13日 3時間活動その2
最近ちょっと膝が痛いけど、かすみがうらマラソンのことを考えると、膝が痛いとか言っている場合じゃなくて、走り込みをしなければと思ってしまう。膝はどうしようもなく痛むわけでないから、案外走れちゃうんだけど、ここのとろこ継続的に少し痛みが出ていて不安ではある。まあ、これでシーズン最後だから壊れるまで走ってもいいかなと思ったりして不謹慎かな。
そんな状態で4月9日(土)に北コース3周ランをやってみた。天気もよくバッチリ晴れていたので、腕に日焼け止めを塗って出掛けた。アクエリアスをいつものように600ccのボトルに入れ、給食にはオレオのチョコバー?を2本持っていった。服装はスパッツにTシャツ。気温は20℃以上はあったと思うけど、風が案外吹いていて暑いと感じるほどでなくて助かった。
1周目 58:32
走り始めからやはり右膝がちょっと痛む。里見公園の下の道のところにクレーン車が止まっていて、折れた木をどかしているみたいだった。クレーン車が道を塞いでいたので川沿いの道が渋滞してしまっていた。柳原排水機場の水門のところにはサイクリストが3人休んでいた。新葛飾橋を渡ると土手の上の道にパイロンがあったり、椅子が置いてあったりして、何だろうと思ったら、駅伝がどうのこうのって書いてあった。先に進むと人がたくさん集まっていた。多分この人達が駅伝をやるんだろう。40分ぐらい走ったところで右膝の痛みは消失した。しばらくすると今度は左膝が痛んできた。いつも走っているとあちこち痛くなってくるのだけれど、どうして痛みが移動するんだろうか?
2周目 58:10
コンビニ袋を提げた花見の人が土手いっぱいに歩いていてちょっと走りづらい。みんな里見公園を目指しているようでちょっと様子を見に行きたい気がするが、リズムを崩したくないので諦める。相変わらず左膝は痛むが今のところ走りに影響を与えるほどではない。例の駅伝のところに通りかかると係の人に「左に寄って下さい」と言われてしまった。柴又浄水場の前に桜がたくさんあって素晴らしい眺めだ。かなりの人がその前にシートを敷いて花見をしている。脚は順調に前に出ていて、6分/kmぐらいで走っているみたいだ。こんな感じでどこまで行けるのかなと期待しちゃう。
3周目 1:05:47
ははは、どうやら左膝がかなり痛くなってきてしまった。だんだんとペースが落ちてきて屈伸運動をしたくなる気分。いったん止まると走り始めるのがつらくなるので、なんとかごまかしながらフィニッシュした。
■総括
3時間走り続けることは練習によりもう不安の無いレベルまで達したと思う。多分体調が万全なら6分/kmで押し通せるような感触はある。北コースは、MTBの距離計ではちょうど10kmになるのだが、カシミールで測定すると9.6kmぐらいでちょっと誤差があるがどうなんだろう。ForerunnerなどのGPSがあると分かるんだけど…
2005年4月4日 3時間活動
フルマラソンを完走するには、少なくとも3時間は走り続ける練習が必要だという。しかし、今までは20km、2時間10分程度の練習はかなりこなしたのではあるが、故障がちであったり時間的な制約などがあってなかなか踏み込めないでいた。
今年に入って故障が治り順調に練習が出来るようになって、1月のハーフマラソン、そして2月の青梅マラソンをどうにか完走することが出来た。しかし、距離が短いのにもかかわらず、レース後半には必ず脚が痛くなってしまい大幅にペースダウンしてしまう。このように筋持久力が明らかに足りないことを認識させられることになってしまった。
そこで、月間走行距離は同じとしても、1回に走る距離・時間を大幅に増やして筋持久力を高める練習をすることを第一目標とすることにした。
■実施日 4月2日(土) 曇り 気温 少々肌寒い
■コース 江戸川沿いに走る周回コース 27km
国府台土手から北上〜矢切の渡し〜新葛飾橋〜葛飾橋〜上葛飾橋を渡り埼玉県側に入り南下〜葛飾橋〜新葛飾橋〜市川橋〜行徳橋を渡り市川市に入り北上〜市川橋〜国府台土手
■練習リポート
朝食はバターロール3個、イチゴジャム、チーズ、コーヒーを午前7時少し前に取る。9時にスタートする予定でいたのだが、二男の春期講習が12時から始まるので、それまでに戻って来たいので、少し早めに8時20分にスタートした。ボトルに入れたアクエリアス600ccとサイコロ大のチョコ5個と携帯電話をウェストポーチに入れる。先週の高尾山ハイクで右膝を少し痛めてしまっていたので、膝痛が再発しないかと少々不安混じりの練習である。
久しぶりに心拍計を付けて走る。始めは140台前半で推移しているようである。膝はやっぱり少し痛むけど走りにさほど影響がないようで、ランを続けていても悪化するような感じには思えなくてほっとする。少し北風があり北上中は向かい風となる。最近、里見公園先のコブのところから柳原排水機場近くまでの土手が舗装整備されたのでこちら道を通って行く。
新葛飾橋
26:50
葛飾橋 07:37 34:27
上葛飾橋(松戸市) 16:59
51:27
上葛飾橋を渡るには信号機のある道路を右折して30mぐらいのところから階段で橋に上ることになる。橋を渡っていくと約600mぐらいのところで橋を降りる階段があるのでそこから下へ降りる。
上葛飾橋(三郷市) 6:25 57:52
葛飾橋
14:51 1:12:43
なんだか左膝が痛くなってきた。チョコを食べてエネルギーを補給すれば良くなるかなと思ったけどあまり良くならない。走れない痛みじゃないけど、ちょっと痛い。
新葛飾橋 10:07 1:12:43
橋をくぐって土手に上がったところで屈伸運動をしてみる。ひどく痛くなるならショートカットして市川橋まで行って帰ろうと思う。
市川橋 28:48 1:51:38
う〜んここまで来たらなんとか予定通り走りたい!再び屈伸運動をして走り出す。左膝はなんだか引っかかる感じがするが、しばらくすると痛みも治まった。
行徳橋 34:34 2:26:13
両脚の付け根あたりが痛いというか筋肉が張ってくる感じになる。
市川橋 34:49 3:01:03
かなりきつくなってきたけどあと少しで終わると思って頑張る。
国府台土手 4:24 3:05:27
ようやくゴール。
■練習後
ストレッチをしてから風呂場でアイシングをする。アイシングは氷を入れた洗面器に足を入れ、両膝はアイスマッサージ。 二男が帰ってきてから野球のスパイクを買いに行ったときのこと。サイズを合わせるために床に座り込んだとき右膝に痛みが走った。膝のお皿の少し左側が押すと痛い。歩いたり走ったりしてもさほど痛まないが、押すとかなり痛い。帰ってからまたアイスマッサージをしたり低周波をやる。翌日にはだいぶ回復。ただ脚の筋肉痛がまだ残っている。
2005年3月25日 荒川市民マラソンその後
私の5回目のフルマラソンとなる荒川市民マラソン、自己記録を約14分更新して走ることができた。昨年は故障で9月から年内は走ることができず、練習再開してから3ヶ月少々でここまで持ってこられたという意味では、まあ我ながら良くやったのかなとは思う。
ただ、フルマラソンを始めてから3年目になろうというのに、初フルの5時間13分から今回の4時間44分ではあまりにも記録の短縮のペースが穏やかすぎるのではないか。初フルでは25km以降走れなくなってしまい、基本的に長い距離に対する持久力が足りないことがはっきりした。それからは1回に走る距離をなるべく20km以上にして練習していたのだが、やっぱり20kmでもフルマラソンを走り切るにはまだ不足していたようだ。
そこで今年に入ってからは、国府台駅土手からひたすら北上し、上葛飾橋を渡って南下、旧行徳橋を渡って戻ってくるという周回コース約27kmの練習を始めた。また、葛西臨海公園往復33kmにも挑戦したりした。このように長い距離の練習をことにより、青梅マラソンを30kmを3時間9分で走ることができたわけであり、6分9秒/kmというペースで
走りきったことは我ながら驚きでもあった。
速さはともかくとして、先のも述べた通りフルマラソン完走には筋持久力が必要不可欠である。マラソンの練習は少なくても3時間走を継続的にやるべきだと思う。ただ3時間走となれば距離は27〜30kmにも及ぶわけであるから、必然的に月間走行距離も増え故障のリスクもそれに伴って増えるだろう。まあ、土日に3時間+3時間をやったならば、月曜〜金曜ではせいぜい軽いジョグ程度しかできない。それならばきっぱり週末の3時間+3時間をきちっと継続してやればそれで良いと思う。
今シーズンは4月のかすみがうらでレースを終える。1月にハーフ、2月に青梅、そして3月、4月はフル。4月のフルが終わったらしばらく走らず、足と脚を休め、山歩きを楽しむことにしようと思っている。4ヶ月間足底痛で休んでいたら親指の付け根にあったコリコリが小さくなった。ここはキックするときに当たる箇所で、ひどく痛んでいたときは歩くだけでも飛び上がるぐらい痛かったところだった。いくら経っても治らなかったところだったのでしこりが小さくなって痛みがなくなったときは本当に感激した。そんなこともあって、走るのは楽しいのだけれど、1年じゅう走っているのではなく、1年のうちの数ヶ月は休足をとった方がかえって脚にとっては良いことだと思うなぁ〜。
2005年3月16日
過去4回フルマラソンを走った経験があるが、2003年の渡良瀬遊水地マラソンを除いては、必ず30km以降脚がもすごく痛くなって走れなくなってしまう。初フルマラソンではふくらはぎが攣りそうになってしまい30km以降はほとんど走ることができなかった。サブ5を達成した2004年の荒川もやはり30km以上は脚の痛さとの戦いであった。ではなぜ渡良瀬では後半ペースアップして走れたのだろうか。前々週のハーフマラソンで脚の筋肉を痛めてしまって、完走は難しいのではないかと前半かなりのスローペースで走ったことが上げられる。そして、調整は失敗したもののレース前の2ヶ月間で360kmの走り込みをしていたからだろう。
脚が痛くなるのは筋持久力が足りないせいなのだろう。始めは乳酸が溜まって走れなくなったものと考えていたのだが、私の場合は呼吸が苦しくなるような速度で走っていないのだから、それは考えられないと思う。走り始めた頃は5km走るだけでも脚が痛くなってしまったものだが、練習を続けるに従って10kmも20kmも走れるようになった。ただ20km走るのには約2時間少しかかるので、それ以上の距離を走るのにはまとまった時間が必要である。それに給水やエネルギー補給を考えるとなかなか30kmという距離には踏み出せなかった。
フルマラソンの持ちタイムは月間走行距離との関係が密接にあるようだ。概ねたくさん走っている人ほど速いといえるようだ。ただ走行距離を延ばせばそれだけ故障のリスクも高くなってくる。私のように足底痛により走れない経験をしたものにとっては、なんとか少ない距離でも筋持久力を高めるトレーニングができないものかと考えたりする。故障中にジムでマラソンのための筋トレメニューを作ってもらったが、走れるようになってからはジムに通わなくなってしまった。走るための筋肉は走って付ける。スクワットやカーフレイズなどの筋トレは故障しないための補強運動的なものと考えるべきなのだろう。
要するに結論としてはもっと長く走って筋持久力を付けなければいけないということだろう。ただ月間走行距離が100km程度でも4時間の前半で走ってしまう人もいるのだからちょっと納得いかない面もある。その人の資質やランニングフォームなどいろいろなファクターがあるのだろう。フルマラソン後半の脚の辛さで、「もうフルは走りたくない」と思っても、数日経つとくやしくなり、またフルマラソンにエントリーしまったりする。
荒川市民マラソンまであと4日。今年のレースはどんな展開になるんだろう。サブ4.5を目指していたけどとても6分20/kmでは走れそうもないから、4時間40分台ぐらいならなんとかならないかと思ったりするのだが、こればかりは走ってみないとわからない。
とりあえず自己記録更新を目指そう!
渡良瀬の時のように後半スピードアップできれば言うことないんだけど…
2005年3月13日 ガス欠症状か?
膝のプチ故障が癒えたので9日ぶりに走った。荒川の前だから距離もここで少し踏んでいた方がいいという気持ちと、故障上がりだから控え目の方がいいのかとすごく迷ったのだが、結局長く走る気持ちが勝ってしまい葛西臨海公園まで走りに行った。
天気は曇りがちだけど気温が高いので、半袖Tシャツの上にランニングスーツの上着、下はロングタイツで行く。行徳の水門までは34分33秒。走り出しは右膝がちょっと痛む感じがして、「これは途中で引き返さなければダメかな?」とか思ったが、膝は温まってくると痛みが取れる場合が多いのでこのまま走り続けることにした。
葛西臨海公園までは江戸川に沿って行く。この江戸川沿いの道なのだが、川と反対側に傾斜が付いていてかなり走りにくい。行きは右側の足首が、帰りは左足首に負担がかかってしまう。我慢して走っていき約1時間で今井橋を通過する。今井水門から何キロという表示があって、そこでラップを調べてみると6分20秒/kmで走っていた。膝は気にならなくなった。
1時間35分で舞浜大橋をくぐりその後11分30秒で葛西臨海公園船着き場に到着。気温けっこう高かったので汗ビッショリでTシャツがぐっしょり。トイレ休憩して少しストレッチする。ボトルのアクエリアスを飲み飴を嘗める。今日は出てくるときにヴァームゼリーを飲んできたのだが、食べるものを持ってこなかった。
7分ほど休憩のあと再び走り出す。なんだかちょっと脚が重たい感じだ。それに強くはないが風も向かい風。ペースも6分40秒/kmぐらいに落ちているようである。今井橋まで約51分。トータル2時間44分(休憩含む)。脚にかなり疲労が出てきて辛い。「なんでだろう?」。ボトルのアクエリアスを飲んだり飴を食べてみたりしたけどひどく脚の筋肉が痛い。結局3時間8分経過したところで歩いてしまった。しばらくウォーキングで休んでまた走ろうと思ったが、脚が全然上がらず、しかもなんだか気分も悪くなってしまった。歩いていると汗が冷えてきて寒い。行徳の水門から国府台まで50分ぐらいかかってしまった。
家に帰ってきてからも食欲も出ずなんだか元気が出ない。しばらく横になっていたらだんだんと体調も戻ってきたが、よ〜く考えてみると、今朝は肉まんを1個食べただけだったからエネルギーが枯渇してしまったのかもしれない。しかし、いつもの脚の痛みと違って今回はなんという痛みだろう。歩いていると普通は復活してくるものなのにそうならなかった。夕方に車で買い物に出掛けたときに、アクセルペダルを踏んでいるときに脚が攣りそうになってしまった。
ガス欠症状だったのかと思う。長距離走るときの朝食はもうすこし重めに食べておかなければダメですな。それに飴だけでは足りないよ。ボトルを持って走るのもけっこう重いからな。できるなら軽く走りたいけど水分はこまめに補給しなければアブナイからしょうがない。それとあの傾斜のついた道はやっぱりよくない。もう葛西臨海公園は行かない。他のルートがあれば話は別だけど今のところもういい。足首の負担がやっぱりきつい。もう荒川まで走らないで休足します。なんだか、ちょっとレース前なのに不安なことになってしまった。トホホ(走行距離27km)
2005年3月10日 プチ故障
先月は青梅マラソン完走のためにかなり入れ込んで練習した。レース後も月末にかけて引き続き荒川市民マラソンのためにかなり走り込みをした。そして今月3日、早朝に練習したときに膝に少々痛みが出てしまって、「これはまずい!」とかなり焦った。どうやら膝がかなり疲労しているようで痛みというか重たい感じがしたので、大事を取ってそれ以降休足していた。
休足中はオムロンの低周波治療器をやったり、インドメタシンゲルを塗ったりして大人しくしていた。毎日かなり気に病んでいたのだが、今日(10日)になってもうすっかり違和感もなくなってきたので、土曜日には練習を再開できそうである。
今回大事にいたらずに済んだ?のは、感覚的に「このまま走ったら絶対に故障する」というシグナルを感じたからである。レースが目前にあったりするとどうして頑張りすぎてしまって失敗することがあるから素直にならなければダメです。
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